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第46回 中小企業のサイバーセキュリティ対策 ~今すぐできる備えの3ステップ~
出演者:馬郡明弘(中小企業診断士)
令和8年7月13日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
「中小企業のサイバーセキュリティ対策」、なかでも、今すぐ簡単に始められる「備え」についてお話しいたします。
「サイバー攻撃なんて、大企業の話でしょう」と思われるかもしれません。ところが今は、むしろ逆になっています。
まず、現状のお話です。ランサムウェアという攻撃をご存じでしょうか。パソコンやサーバーのデータを勝手に暗号化して、元に戻して欲しければお金を払え、と要求してくる攻撃です。
【 リスナーメッセージ 】
①自営業で店と家庭のネットが同じという人がいます。そういうのは大丈夫なのでしょうか?
②中小企業のサイバーセキュリティすごく興味がありました。すごくお金がかかると思いました。
一方で今は会社の人になりすましてのメールが多いです。これは人間から開けに行くから、社内教育も必要と思います。
③病院を狙ってサイバー攻撃なんて人間の所業では到底思えません。
ネット空間はすでに戦争状態にあると感じました。
第45回 様々な資金調達方法の第2弾
出演者:貴島英雄(中小企業診断士)
令和8年6月8日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
こんにちは。中小企業診断士の貴島と申します。昨年の10月にお話した様々な資金調達方法の第2弾をお話しいたします。
前回は金融機関からの借り入れではない資金調達を検討するということで、貸借対照表の資産の部を考えてみましたが、今回はは貸借対照表の右側の負債の部、そして純資産の部について資金調達を考えてみようと思います。
【 リスナーメッセージ 】
①資金調達=融資・借金のイメージでしたが、事業者として持ちうる資産が関係していることをわからせてもらった。
この場合、保有する商売道具の売却なども調達元としてみておくべきでしょうか?
②これだけ変化の荒波の中で資金の調達先と売り上げを維持できるようにするのは至難の業ではないでしょうか。
今の時代の起業は足踏みしてしまうことが多いと思います。
第44回 管理会計から見た売上管理
出演者:高嶋好夫(中小企業診断士)
令和8年5月11日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
原価計算、限界利益、管理会計の意義につづいて、今回は管理会計から見た売上管理についてお話します。
売上はお客様からの評価そのものです。収益の源泉であり、当社とお客様との接点ですから、最初に見える化する対象です。
いつ・誰に・なにが・いくつ・いくらで売れたという売上一件ごとの基礎データを取って、顧客別・商品別に集計をして、見える化することが重要です。
管理会計は、まず見える化して、次に計画を立てて計画と実績を対比して、差がでたら原因を突き止めて対策を打つ、PDCAを回すのが基本です。
売上管理も顧客別・商品別に見える化して、売上計画である予算と比較することで、PDCAを回します。
ここで大切なのは、予算はただの数字の羅列でなく、顧客別・商品別にどのように売っていくかというアクションプランも同時に決めます。
アクションプランがあることで、差がでたときに、どこがうまくいかなかったかがわかり、PDCAのA(改善のアクション)をとることができます。
予算と実績を対比して、営業会議の出席者で乖離の原因についてコミュニケーションをとり、真因をつきとめて解決策を導き出す、それが業績向上につながります。
このように、売上管理も基礎データに基づいた見える化と、予算と実績を対比することで問題点を見つけ対策をとる、つまり、見える化、考える化、行動化で業績向上という管理会計の定石どおりになるのです。
【 リスナーメッセージ 】
①大学で商学部にいて、管理会計の概論も履修しました。その時の記憶はあいまいですが、今日の話で思い出しました。
②会計と売り上げ、数字での見える化の重要さがわかりやすかった。特に思うのはその数字は、人が動いた証。もちろん動くだけでは数字は変わりませんが、人と人との記録なんですよね。
第43回 事業計画はバックキャスティングで考えよう
出演者:日下部清(中小企業診断士)
令和8年4月13日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
「バックキャスティン思考」と「フォーキャスティング思考」、事業計画を「バックキャスティング」で考えるメリットについてお話いたします
【 リスナーメッセージ 】
①バッキングキャスティングという言葉を初めて聞いたけど、内容は結構身近なものでした。
②先が読めないという時代ですが、今は燃料や資材すら来週のことがわからない様相で事業が続けられるかという見方も必要な企業が出てくるかもしれない。最悪こうなったらどうするかという逆算も必要なのでは。
第42回 継続型伴走支援『地域資源の竹を使った上質な和モダン空間づくり』
出演者:本多修三(MODANIS)、中田眞二(中小企業診断士)
令和8年3月9日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
N-NETS(エヌネッツ)の継続型伴走支援の事例紹介です!
「地域資源の竹を使った上質な和モダン空間づくり」の事業を展開中の「MODANIS」をご紹介いたします。
【 リスナーのメッセージ 】
①伴走型のいいところが出ていた。社会課題解決をビジネスにするのはこの田舎では大変さもあると思う。
②コロナ以降、小規模事業者の商売は本当にやりにくくなっている。加えて物価高やコスト高そして戦争による原油高とトリプルパンチ。専門家の支えで何とかなるものかとも感じました。
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