【全投稿数】44件
経営改善(
11) 経営革新(
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6) IT導入(
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1) 設備投資(
1) 販路開拓(
5) その他(
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第43回 事業計画はバックキャスティングで考えよう
出演者:日下部清(中小企業診断士)
令和8年4月13日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
「バックキャスティン思考」と「フォーキャスティング思考」、事業計画を「バックキャスティング」で考えるメリットについてお話いたします
【 リスナーメッセージ 】
①バッキングキャスティングという言葉を初めて聞いたけど、内容は結構身近なものでした。
②先が読めないという時代ですが、今は燃料や資材すら来週のことがわからない様相で事業が続けられるかという見方も必要な企業が出てくるかもしれない。最悪こうなったらどうするかという逆算も必要なのでは。
第42回 継続型伴走支援『地域資源の竹を使った上質な和モダン空間づくり』
出演者:本多修三(MODANIS)、中田眞二(中小企業診断士)
令和8年3月9日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
N-NETS(エヌネッツ)の継続型伴走支援の事例紹介です!
「地域資源の竹を使った上質な和モダン空間づくり」の事業を展開中の「MODANIS」をご紹介いたします。
【 リスナーのメッセージ 】
①伴走型のいいところが出ていた。社会課題解決をビジネスにするのはこの田舎では大変さもあると思う。
②コロナ以降、小規模事業者の商売は本当にやりにくくなっている。加えて物価高やコスト高そして戦争による原油高とトリプルパンチ。専門家の支えで何とかなるものかとも感じました。
第41回 『個客識別マーケティング』
出演者:今井武史(中小企業診断士)
令和8年2月9日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
個客識別マーケティングについてお話いたします!
簡単に言うと「顧客をまとめて扱う」のをやめて、一人ひとりを“識別”して向き合う考え方です。
個別対応というと「手間が増えそう」という印象もありますが、実は逆で、無駄な接触が減り、結果的に効率が良くなります。
ポイントは三つです。「誰に」「いつ」「何を」届けるのか。この三つが揃って、初めて意味のある接点になります。
【 リスナーからのメッセージ 】
①営業時代、よくお客さんの声をまとめろと言われていたのが、今日の話で身に沁みました。
②いつ、だれが、どんな、というのはメモ書き・付箋程度でもやっておくべきと思います。
よく「時間がないから」という人がいますが、それくらいの時間くらい惜しまないといけません。
③お客さんの付き合いで残る記録は宝の山だと思います。
④経営者のカンで、お客さんとの付き合いをする人もいますが、従業員を抱える会社は経営者が見せるような感覚・感情だけではやっていけないと思います。
第40回 『2026年、中小企業のAI活用元年「今すぐ始められる3つのステップ」』
出演者:馬郡明弘(中小企業診断士)
令和8年1月12日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
2026年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、新年ということで、少し大きな視点からお話を始めたいと思います。
2000年から始まった21世紀も、気づけば四半世紀が過ぎました。この25年間で、私たちのビジネス環境は本当に大きく変わりました。
【 リスナーのメッセージ 】
①近い将来、事務関係の人員は大幅に減るかもしれないと思えました。人間味のある行動とアイデアが求められそう。
②AIエージェントという機能を初めて知りました。本当に秘書のようですね。これから未来の仕事はどうなるのか想像もできません。一方でちまちました確定申告や行政手続き、保険などもマイナンバーがあるのだから瞬時に終わるシステムをつくってほしい。
③AIの進化が凄くてホワイトカラーの働き方というより、ホワイトカラーはかなり仕事の幅が狭くなりよほど能力の高い方でないと仕事にならないように思えた。
④今更ながらCHAT GPTは何が凄いのかよくわかりませんでしたが、文書を作ってくれたりするなんて驚きでした。
第39回 『管理会計導入の意義』
出演者:高嶋好夫(中小企業診断士)
令和7年12月8日(月)13時15分~25分 ラジオ番組『ドリームス エフエムくるめ』放送!
DREAMS FM(76.5MHz)
原価計算、限界利益に続いて、管理会計を導入する意義についてお話します。
管理会計は業績評価会計と意思決定会計の2種類があります。
業績評価会計は計画すなわち予算を作って、予算と実績を比較しながら目標達成に向けて動いていくということです。
意思決定会計は、例えば高額な設備投資をするかどうかといったときに、お金の入りと出を計算して、正しい判断の助けとなる情報を提供することです。
いずれも「経営の見える化」がキーワードです。会計情報を収集整理して共有すればコミュニケーションが深まります。
社長と社員が会計情報の内容について意見交換することで会社の状況について同じ認識になる、これが見える化ということです。
見えたことに対して、どう対処すればよいかみんなで考えて、決まったことを実行すれば、最終的に業績向上につながります。
会計情報に基づいたコミュニケーションにより、見える化、考える化、行動化で業績向上、これが管理会計導入の意義となります。
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